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秦万里子さんのコンサートに行きました。

お仲間にお誘いいただき、木曜日夜、秦万里子さんのコンサートに行ってまいりました。 ピアノ

とても楽しいコンサートでした。バークリー音楽院を出ていらっしゃるだけあって、確かな演奏技術に裏打ちされていて、なおかつ秦さんのユーモアと温かさとパワフルさが満ち溢れたものでした。

まず初めのオリジナル曲は(というか全編がオリジナル曲といってよいでしょう)、「おひなさま」。お雛様を飾るさまを歌ったもので、今の季節にぴったりでありながら、若干の風刺とそして日本の風習を守る家族の温かさも伝えるものでした。次の「花粉」は花粉症の人のための歌。笑えました。次は現実にはあり得ない「理想の家族」という歌。そのあとの「お尻に火」はまるで私のための歌かと思えました。♪お尻に火がつかないと動かない、火がついても動かない、なんとかなるかと思って、そしてなんとかなっていく~♪みたいな内容のものでした・・・(笑)。「バーゲン」に一生懸命になる主婦の姿、そしてお友達との「ランチ」を楽しむ主婦の実像・・・笑えました。

後半はドレスチェンジして、前半とはまた違った素敵な色のコーディネイト。ヘアスタイルとマッチして個性的です。

「黒のタートル」の便利さを歌い、本音と建前を使い分けられないという秦さんの「熟年ラップ」。これは私も本音の人なので、かなり分かります。車内化粧の人に驚く「こわいこわい」。そのあとは子どものことを歌った「なんだ、そうだったのか」。これは反抗期の子どもの本音を知って、抱きしめたいような気持ちになる母心を歌ったものでした。子どもによって成長させられている、というのは私も実感するところです。そして「もったいない」の歌も素晴らしい。歌も楽しいのですが、演奏も素晴らしいでした。そのあとは、参加者全員と秦さんがジャンケンをして、勝ち残った人にインタビューをして即興でその人の歌を作って歌うというものでした。素敵で個性的な方が勝ち残られ、とっても楽しく素敵な歌ができました。秦さんの才能にも脱帽です。最後の歌はあなたを産んでくださったお母さまへの感謝という気持ちを込めて「母」を歌ったものでした。秦さんは本当に幸せな育ちをなさったんだろうなあ、と思いました。けれど考えてみれば、母親に対してわだかまりを持っている人も、その母が産んでくれなかったらこの世にはいないわけで、そのことだけで十分に感謝していいのでしょう。

アンコール曲は「あなたにいつも有り難う。あなたと出会えた今日にありがとう」といった内容の手話付きの歌で、秦さんのお子様方も出て来られて、皆で手話をしながら歌いました。(とっても可愛いお嬢様達でした。姿勢が良くて、雰囲気がのびやかでステレオタイプかもしれませんが、ちょっと帰国子女みたいな感じでした)

円形にピアノを囲む椅子の配置で、途中、観客が全員で席をぐるっと移動したり、楽しい趣向も入っていました。楽しいコンサートに誘ってくれた友人に感謝です。

秦万里子さんのサイト→ http://www.nypowerhouse.com/hatachi.php

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