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大阪の保育所事情 -待機児童ワースト1の改善を目指してー

ネット記事によりますと、「待機児童の75%を政令指定都市・中核市を含む近畿圏や首都圏が占め、2007年度は大阪市744人、横浜市576人、神戸市489人、川崎市465人と続き、大阪市は2000年以来、8年連続ワースト1」だそうです。実際は諦めて私立保育園に入れたり、場合によっては就職そのものを諦めている女性も多いのではないでしょうか。http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/080301_01.shtml

大阪市はこういった現状を鑑みて保育所の増設をどんどんしているのですが、需要が多く、追いつかないのだそうです。それには都心への人口流入という背景もあるようで、「地域偏在のアンマッチング状況が続いて」おり「城東、鶴見、中央、西、福島、都島、淀川、西淀川、北の各区はマンション建設が相次ぎ、保育児童の受け入れ態勢が追いつかないのが実態」ということです。

小学生が放課後に通う「学童保育」にしても希望者が多く、子どもが溢れて、一人当たりのスペースが非常に小さくなっているとテレビで報道されていました。

帰国したお母様の就労、またこれから社会人になる女子の就労を考えると、子ども達のための環境整備をしていくことは不可欠です。行政のお金の使い方を見守る必要があるのでしょうね。

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