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神戸大学附属住吉小学校・中学校にお電話いたしました。

掲示板に住吉附属小学校に関するお問い合わせがありました。そこで小学校・中学校にお電話でお尋ねしてみました。基本的には両校とも保護者からの直接の質問に答えるというスタンスを取っていらっしゃいます。間に誰かが入ると情報が混乱するということなのでしょう。確かにそれはそうですね。常々、ピアーズでは直接のお問い合わせ、ご訪問をお勧めしています。すみずみまで学校のHPを読んで概要を理解し、詳しくは直接というのが、やはりベストだと思います。今は国際電話もかなり安くなっていますし。

ですので、私がお聞きして理解した範囲でお伝えいたしますね。詳しくは、それぞれご自身でお聞きいただくほうが間違いがないと思います。

HPを見ますと帰国子女学級については従来からと変わっていないようです。ソフトランディングと、一般生徒との相互啓発を目的になさっています。ですから、かなりのケアが望めることでしょう。帰国子女教育に造詣の深い学校なので安心できます。

まず小学校にお伺いしたところ、今度入学する新1年生が卒業する年に、附属住吉小は廃校となります。それまで、今の形のままの帰国子女学級は継続なさるそうです。ただし、かなり一般学級に混入して授業を受けるようです。ですので編入検査については、ソフトランディングを必要とする児童ということになりますけれども、ある程度、日本語が分かるようになっていた方が良いでしょう。

また、小学校から中学への進学ですが、連絡進学という形で6~7年前からは希望すれば上がることができるようになっていました。しかし中学校のサイトを見ますと、新6年生が中学1年になるときから中学校の帰国子女学級が無くなります。ですので、それ以下の学年では中等教育学校では帰国子女学級に入ることはできません。(中等教育学校には上がれると思いますが、ご確認ください)

中学校にお電話してお伺いしたところ、来年の1年生からは従来あった中学入試は無くなります。小学校から上がってきた人だけが、中高一貫の中等教育学校に進むことができます。平成27年から中等教育学校の一般入試が始まるそうです。

詳しくはこちらのサイトをご覧になってくださいね。→ http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/pdf/t2007_07_30_01-plan.pdf

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