☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本の伝統文化への関心について。

先日、ある雑誌を読んでいましたら、大会社の副社長だった方ですが、イギリスでの駐在員時代、ビジネスランチで外国の企業のトップと話していると、彼らの日本の歌舞伎や能についての知識が豊かで、細かな質問をしてくることがままあって、非常に困った経験がある、と述べられていました。自国の伝統文化を満足に喋れないと相手が興醒めし、その場が白けたそうです。

先月の茶話会で、お仲間のお子様が大学の伝統文化関係のサークルに入っていらっしゃって、歌舞伎鑑賞などを盛んになさっていると伺いました。非常に良いことだなと感じました。日本の伝統文化が帰国子女にとっては、かえってcoolなのだろうという気がします。

今は日本の漫画も海外では大人気ですが、それに加えて、これからの若い世代が日本の伝統文化を知っておこうと努めるのも大切なのではないかしら、と思いました。

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。