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レスキュー・ロボット・コンテスト

もうすぐ1月17日です。あの阪神淡路大震災から13年が経とうとしています。当時、うちは被災地域に住んでいました。海外から帰って半年後に震災に遭ったのです。

子どもが毎日通っていた小学校の理科実験室の台の上に御遺体がずらっと並べられていたそうです。ご想像になれるでしょうか?                                                        夕方、夫が周囲の家の様子を見に行くと、遠くから駆け付けたらしい御家族が「子どもの手が見えているんです。助けてください」と泣き叫んでいらしたとか。手伝ったそうですが、とても上の建物をどけられる状況ではなかったそうです。                                                    子どもの同級生も亡くなりました。とっても元気な男の子だったそうです。もう一人の子どもの同級生の妹さんも亡くなりました。つい前の週まで、姉妹で登校されている姿を見ていたそうですのに・・・。                                                                周囲の家が軒並みぺしゃんこになり、コンクリートの電柱が何本も倒れていました。潰れたマンションの1階のところに、「御遺体がうまっています」と書かれた小さな立札があったり・・・。現実とは思えない風景が広がっていました。

震災の犠牲者の尊い命を無駄にしないためにも、そこから何かを学び取り、これからの世の中に役立つものを生み出していかなければならないと強く思います。ボランティア元年は、震災が大きなきっかけになりました。

海外に住んでいた頃のお知り合いから、初便りが届きました。現在、子どもさんはレスキューロボットを作る研究室に所属されていらっしゃり、震災の被災地、神戸で毎年夏に開かれるレスキューロボット・コンテストに昨年出場されたそうです。春からは大学院へ進まれるとか。                                                     こういうコンテストが開かれているのですね。一度、見に行きたいなと思いました。

レスキューロボット・コンテスト→ http://www.rescue-robot-contest.org/

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