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食育の一環かも・・・。

食べる楽しみ、作る喜び。 小さい頃から、少しずつ心掛けておくと良いことでしょうね。

もう古典ともいえる絵本だと思いますが、「しろくまちゃんのほっとけーき」。子どもが小さい頃、よく一緒に読みました。「ぷつぷつ」と焼けてくるホットケーキ。匂いまで感じます。「しゅっ。ぺたーん」という擬音語は、今もホットケーキを焼くたびに親子共、思い出しています。

こどもが大きくなってくると、こんな本を参考にしましたよ。子ども自身が読んで作ることができるお料理の本です。今は新しい本がどんどん出来ていることでしょうが、これは昔からあった本です。お鍋で炊くご飯などは、荷物になるから炊飯器を持って行けないけれど、でもお鍋は置いてある宿泊施設(海外では、よくありますよね)へ行く際には、私自身がコピーして持っていきましたよ。お米とお鍋さえあれば、どこでもご飯が炊けますものね。

この姉妹版の「こどもがつくるたのしいお菓子」という本もあります。

今、私が読んでいる本は、巷で話題になっている「生物と無生物のあいだ」というものです。これを読んでいますと、体のあらゆる部分が食べ物によって日々入れ替わっているのだと実感します。

もちろん、食べることは単に生物学的な意味だけではなく、文化として、また生活習慣の基本としてとても大切なものです。子どもの頃から少しずつ、そういった意味をそれとなく体得させていくことも大切なことでしょう。

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