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近世・近代の大阪・兵庫

現在、朝の連続テレビ小説はNHK大阪で制作されている「ちりとてちん」ですが、これは舞台が落語の世界。大阪には「笑い」&「お笑い」が欠かせません。


「落語家と行く、なにわ探検クルーズ」という大阪市内の堀・川巡りがあります。ちょっと面白そうだなと思いましたので、御紹介いたしますね。1時間半強のクルーズです。http://www.ipponmatsu.co.jp/naniwa/index.html                        コースマップはこちら http://www.ipponmatsu.co.jp/naniwa/map_2.html


大阪は昔「水の都」と呼ばれ王将にも「八百八橋」と唄われています。私の子ども時代、大阪市内にはまだ沢山の堀がありました。今や西横堀川や長堀川は埋め立てられ、心斎橋はほんの形だけの橋になってしまいました。船場というのも、やはり川があったからこそ付けられた名前ですよね。中之島を挟む堂島川や土佐堀川など、川が流通の中心を担っていたのですね。大阪市の市章は澪標(みおつくし、川の深さを知らせる標識)です。                                                   やがて近代に入り、鉄道が敷設され駅が建設されていきます。江戸時代は沼地のような外れの地域だった梅田は、田が埋められ埋田となり、鉄道が敷設されました。埋田は梅田と美しく改名されたと聞きました。


そんな近世・近代の大阪に思いを馳せながら、堀・川のクルーズを楽しむのはいかがでしょうか。江戸・明治時代の浪速の活気を感じることができるかもしれません。


また、神戸は近代に入って大きく開けた港町です。こちらも神戸市立博物館などで、その当時の様子が偲ばれます。http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/joten/j5.html きっと昔は水もまだまだ美しかったのでしょうねえ。 私達の祖父達が子ども時代だった頃、白砂青松の海岸が続いていたのでしょう。                                                                                                JR神戸駅は東海道本線の終点であり、山陽本線の始発駅として創設されました。


歴史を身近に感じると、見慣れた風景を見る眼も異なってくるように感じます。

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