☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
附属幼稚園・私立小学校   嗚呼・・・

先日、幼児教室と小学生向けの教室を経営しているお知り合いとお話する機会がありました。その方は奈良方面で教室をなさっています。


その方のおっしゃるには、最近、私立小学校受験熱が過熱しているなあ、と感じていらっしゃるそうです。その方はお受験を考えていらっしゃるお母様には別のところを紹介なさっているということでした。もっと躾などを重視なさっているそうです。でも最近はお母様の方に躾が必要かと思う、なんて過激な発言もなさっていました。どうしてそう思われるのかをお聞きしたところ、教室は夕方6時半までと決めているのにも拘らずギリギリに来たり、何回も続けざまに休んでも全然連絡が無かったりなど、目に余ることも多いとか。ちゃんと靴を揃えて上がり、ご挨拶もしっかりする、といった基本的なことからやらないといけない子どもも多いんですよ、ということでした。(海外で育った子どもなら、靴のまま上がったりしそうですね・・・^^;)


さて、その方がおっしゃるには                                      奈良では国立附属の小学校が2校、帝塚山学園、近大附属等々、通える小学校がいくつもあるそうです。そして小学校以前に附属幼稚園へのお受験も盛んだとか。近大附属などは幼稚園もあり、幼稚園に入ると小学校はそのまま行けるとかで人気があるそうです。                                                   そして私立小学校の場合ですが、入学しても殆どが中学受験をする小学校もたくさんあるそうです。小学校受験をして、また中学受験・・・。中高のレベルが高い学校の場合は、小学校から高校まで行かせて、大学受験で殆どが外部に出るところもあるとか。同じ私立小学校といえどもタイプが色々ありますよ、とおっしゃっていました。それぞれの学校の具体的な名前も聞いていますけれど、今ここでは書かないでおきますね。


お受験を考えていらっしゃるお母様方というのは、その学校なり幼稚園に入らなければ、人生が変わってくると思われるくらいの勢いだそうで、ちょっと視野狭窄のように思うということでした。とはいえ、その方自身も、子どもさんの中学受験では必死でいらっしゃったそうです。夜11時頃に塾から帰り、そのあとお風呂に入ったりして、それから夜中の2時ごろまで親子で勉強なさっていたそうです・・・。私は只々、驚きました。                                                                                         大阪にある中学に合格したときは、天にも昇る気持ちだったとか。子どもさん自身は、その後、「あの頃、私は死ぬんじゃないかと思った」とおっしゃったそうです・・・。大学は結局、外部に出ずにそのまま進学なさったとか。就職は非常に有名な大手に入られています。


私自身は、子どもに余力があれば、小さい頃からの勉強もいいけれど、ほんとは大きくなってからの勉強時間が長い方がいいんじゃないかな、って思っています。小さい頃から学習習慣は身につけておいたほうがいいですが、極度に無理しなくてもいいかなぁ、と思うんですけど。ダイエットも過激だとリバウンドが来ますし・・・。いかがでしょうか?


とはいえ、海外に居ると外国語の習得やら、日本語の習得やらで、かなり無理をさせてしまうんですけどね。

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。