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待つ力

教育においては「待つ力」って、とっても大切ですよね。赤ちゃんは、その子にとって適切な時期が来たら立ちますし、歩き始めます。話し始めもします。もちろん、あまりに遅いならば、それは医師に診ていただく勇気も必要でしょうけれど。


けれど親というものは、つい「早く」という心を持ってしまいがちです。まるで早く何かできることが素晴らしいみたいに思ってしまって・・・。それは私にもよーく分かります。


海外に行けば、早く現地の言葉をマスターして欲しい、そして帰国すればしたで、早く日本語を他の子ども達と同様に、また日本の勉強にも早く追いついて欲しい、と。


もちろん親の期待は必要ですし、親子の努力も必要でしょう。けれど、「待つ力」も必要なんですよねー。                                              まずは子どもの気持ちの揺れを感じ取ることでしょうか。そして子どもの好奇心にしっかりと付き合って一緒に面白がると良いのではないかしら、と思います。海外って日本とこんなに違うんだー、日本って海外とこんなに違うんだー、面白いなって。


海外では日本では出会えない景色やモノに出会い、帰国したときは海外では本やビデオで聞き知っていたことを確かめる。ほんとに楽しい体験ですよね。                      そんな中から好奇心が生まれ、学びのモチベーションも湧いてくるように思います。


子育てにおいてだけではなく、現代の私達がつい見失ってしまう「待つ力」。メールの返信がちょっと遅いとイライラする人も少なくない時代。私たち自身が、もっとのんびりと悠然と暮らす術を身につけてこそ、子ども達も大きな器の人間に育つような気がします。


↑ これはせっかちな私への自戒の言葉でもあります。とはいえ、この頃、年のせいか、かなりノンビリしてきました。焦らなくなってきつつあります。お友達に紹介していただいた本のお蔭もあるでしょう。その本については、いずれゆっくり書きたいと思っています。

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