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関西の歴史的建造物見学会 「泉州の名邸・田尻歴史館他をめぐる」

お友だちから、こんな御案内をいただきました。秋の一日、ぜひ、足を延ばしてみてください。泉州にこんな素敵なところがあるんですね。(今まで私は泉州とは縁がそれほど無かったものですから・・・)


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「田尻歴史館」は、明治から大正にかけて「綿の王」と呼ばれ、関西繊維業界の中枢を担った谷口房蔵,大阪合同紡績(株)元社長の別邸として、出身地の大阪・田尻町に大正11年に建てられました。現在、大阪府指定有形文化財になっています。


敷地内には洋館、和館、土蔵、茶室が配置されいずれも建築学的に注目される近代建築のひとつです。


窓には草花をモチーフとした調和のとれたステンドグラスがはめ込まれ、館内を柔らかで美しい光で満たし、洋館ホールには和の要素をとりいれた西陣織の壁布、家具にタモ材、床材はナラ材、和館の廊下天井には、今では貴重な屋久杉の一枚板、廊下板には肥松など、当時としても最高級の素材が至る所に使われ、質へのこだわりと独自のスタイルを編み出そうとした作り手のセンスがうかがえます。


また、田尻町は海が近いため塩分を多く含んだ風雨に強いチーク材(高級ヨットのデッキ等にも使われる)が、当時のビルマ(現ミャンマー)から取り寄せられ、窓枠をはじめ多くの場所でふんだんに用いられています。



関西の歴史的建造物見学会ではおなじみの山形政昭先生の解説で見学した後、館内でおいしい昼食をお楽しみください。


その後、泉州の他の歴史的建造物、昭和初期に建設された綿布工場を保存再生した熊取交流センター煉瓦館にも足を伸ばします


田尻歴史館のサイト http://www.tajirirekishikan.com/guide/index.html


 


日 時: 1020日(土) 午前11時りんくうタウン駅前集合                 (2番出口よりでたタクシー乗り場付近)


 師: 大阪芸術大学建築学科教授 山形政昭先生                     ヴォーリズ建築研究の第一人者。『ヴォーリズの西洋館―日本近代住宅の先駆』など著書多数。


参加費: 会員3500円 一般4000                            (りんくうタウンから田尻歴史資料館までのタクシー代と昼食費を含む)


          


お申込み方法 電話、FAX、メールのいずれかでお申込みください。                           ナショナル・トラスト サポートセンター事務局 URLhttp://ntscj.org Tel: 044-861-0445(月~金) Fax: 020-4666-6849  E-mail: ntscj@ntscj.org ★当日のご連絡は090-3231-0138または, 090-8512-2220にお願いします。


 


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