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映画「フラガール」のDVDを見ました。

映画館で見損ねて、でも見たいなと思っていたのでDVDにて鑑賞しました。            もともと私、ダンスが好きなんです。踊るのはなんでも大好き。これでも小さい頃はバレエをやっていましたし・・・(汗)。


さて、時は昭和40年、炭鉱の町、常磐です。炭鉱閉鎖に怯える町が舞台です。貧しさが一つのテーマになっています。今も格差社会が言われていますが、その頃は貧しさが今以上に当たり前の時代だったんですね。落盤事故については、1963年に458名、1965年に237名の死者が出た事故があったそうで、その後も81年93名、84年83名、85年62名死亡といった事故がありました。テレビ画面や新聞写真を、まだ記憶していらっしゃる方も多いことでしょう。そして、昭和40年頃は、石炭から石油に切り替わっていく時代でもありました。


今でこそ、貧しさを感じることは少なくなっていますが、私の小さい頃はもっともっと身近だった気がします。都会でさえそうでしたから、炭鉱町はさぞ苦しかったことでしょう。


その中で、自分達の力でなんとか町を建て直していこうという娘達の前向きの姿勢が、とても希望を感じさせてくれる映画でした。もちろん蒼井優ちゃんは、可愛いですし。


一つ、私にとって印象的な場面がありました。                             初めての公演の舞台上、お互いがぶつかって失敗したり、観客の失礼な態度で公演が無茶苦茶になってしまって、その帰り道、フラガール達を乗せた巡業バスの中で、メンバー達が互いにののしりあい始めたのです。喧嘩が始まったのですが、その時に指導者である先生が言った言葉。「お互いのミスをかばい合うこともできずに、互いに文句ばかり言い合って、もうほんとに愛想が尽きた!」(正確じゃないですが、こんな感じでした。今は手元にないのでスミマセン)と言って先生はバスを途中で降りて歩き出してしまうのです。


チームとして一緒にやっていくには、互いをかばい合うことが大切。それを非難しあって喧嘩になってしまうなんてもってのほかですよねえ。成長のために、互いが愛を込めて、間違ったところを指摘して直すことは大切ですけれど。


でも、フラガール達は先生の言葉でちゃんと気付くことができました。そして互いを支え合って素敵なチームに成長します。


ピアーズ関西も支え合える素敵なグループになったらいいなあ、と思います。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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