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大学進学もいいけれど。

多くの海外子女・帰国子女をお持ちの御家庭では、少しでも名のある大学へ進めることをまず考えることが多いものです。もちろん、それは現在の大衆化した高学歴社会では当然のことでしょう。


でも、今日、私がお会いした方のお嬢さんはバレエの道に進まれたと仰っていました。今はバレエ団の団員となって、公演を主になさっているそうです。プリマまでの道は遠いようですが、地方公演にも出かけ、充実した日々を送っていらっしゃるとのことでした。


妻子を養う義務があると考えられている男子と違って、女子の場合にはより自由があるのでしょう。女子が、自分と子どもを養う力を持とうとすることは大いにあるでしょうけれど、夫と子どもを養おうと考えておく必要はあまり感じないせいもあるでしょうね。


結婚すればバレエで鍛えた技術で、スポーツ施設やカルチャーセンターで教えたり、将来はバレエ教室を主宰することもできるでしょう。またたとえ趣味となっても、体を動かす楽しい趣味になると思われます。


男子が芸術をやっていくのは、ちょっと覚悟が要るかもしれませんねえ。でも、どうしてもやりたいと思う人には、ぜひ頑張ってもらいたいなあと思います。一時的には二足のわらじを履く必要があるかもしれませんけれど。(私自身は男女とも共に働くことに賛成ですし、男性だけがそんなに負担感を抱く必要はないと思っていますけれど・・・)

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