淡路島から四国を一巡、高知、四万十をぐるりと周って、昨夜帰って来ました。お天気に恵まれて、海も空も青く、山は緑、川は静かにゆったりと流れ、日本の夏を満喫しました。鯨を食べ、四万十のアオサのりや川エビを食べ、ついでに佐多岬では岬(ハナ)アジや地元で採れた天草から作ったトコロ天も食しました。日本の田舎には、まだまだ豊かな自然の恵みがあるようです(最近は温暖化も心配されていますが)。 龍馬はもちろんのこと、高知出身の有名人が多いのにも驚きました。
「菜の花の沖」で有名な高田屋嘉兵衛の資料館。淡路島の貧乏人の家に生まれましたが才覚と人望によって、廻船業で一代を築きました。 
高知の二期作。右手前の緑は田植えされたばかりの苗。左手奥の黄色はたわわに実る稲穂。左手前は刈り取りの終わった田んぼ。
三菱財閥の祖、岩崎弥太郎の生家。高知県安芸に中農の子として生まれ、海運業で財を築きました。安芸は「春よこい」「雀の学校」「鯉のぼり」などを作曲した弘田龍太郎の出身地でもあります。
アンパンマンの作者やなせたかしも高知市郊外の現、香美市で生まれました。
山内一豊と千代が築いた高知城の内部。高知城の入り口には板垣退助の銅像もありました。
四万十川の沈下橋
飛び込んで遊ぶ
佐多岬の灯台
美しい海
小さな漁港。ここで美味しいお魚料理を戴きました。
