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大学合格実績の一つの見方

大学合格実績を上げるために、受験料援助をしていた学校がまだあったようです。            先日新聞を読んでいると、「高校での順位からすると通ると思っていた大学に全く通らず、あとで知ったところでは、子どもの学力では到底通らない大学だということだった。大学合格実績で水増しされたら、何を基準にしたら良いか分からない」といった親の声が出ていました。


国立大学は実質1校しか通りません。前期が不合格の場合のみ後期を受けられることになっていますので。ところが私立大学は何校受験しようが全く自由です。合格する生徒は複数合格します。大体同じようなレベルの大学を2つくらい受けるのは当たり前のことです。水増しが行われていなくても、例えば関学と立命館を合わせて50人合格ということなら、実質合格者数は半分程度の可能性もあります。国公立の現役合格者が少ない学校で、同志社・関学・立命館を合わせて現役合格者が50人くらいということなら、学年2、30番以内でないとこれらの大学に通らないと考えた方が良いのかもしれません。もちろん学年によってレベルの違いも多少あるとは思いますが。


これからは実質進学者数を公表するといった方法も考えて欲しいものですけれど、保護者も一応、これくらいの知識は持って数字を見ていったほうが良いのでは、と思います。(そんなの、当たり前の知識ですって言われるかもしれません。失礼しました)

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