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帰国受け入れ校の分類

学校にはそれぞれ個性があります。 しかし大きく括ることも、ある程度はできます。 帰国受け入れ校も同様です。 「進学校」、「大学附属や関連校」、「宗教など情操教育重視の学校」(それぞれ重複もあり)という分類も、学校の性格を知る上で有用な分類ですが、今日は子どもの方に視点を移して、考えてみたいと思います。

まず、このような表を作ってみました。ずいぶん大まかな表ですが。
日本の勉強
できている
まぁできている
日本の勉強
かなりできていない
海外の勉強
かなりできる
できている
    ①    ③
海外の勉強
あまりできない
    ②    ④

海外でも日本のほうばかりを向いた教育は疑問ですし、現地生活を大切にすることは重要ではありますが、①②の方については、帰国後の心配は比較的少ないでしょう。 どこでもお好みの学校を選択してください。 ただし学力ではなく、精神的なものも考慮しなければなりません。 以下のような表で、お子さんがどれに相当しそうかも考え合わせて、学校選択をなさってください。 ①②③④とabcdはある程度重なりますが、①に相当していてもcに相当しそうな場合などもありますから、その場合は受け入れ専門校のほうが、安心感はあるでしょう。 ④でもaのお子さんもいらっしゃいます。 cdの場合は受け入れ専門校のほうが、違和感は少ないでしょう。

日本の学校に
適応できそうだ
日本の学校に
あまり適応できないかも
海外の学校に
適応している
   a     c
海外の学校に
あまり適応できていない
   b     d


さて、上記のうち学力に不安感がある③④について、帰国受け入れ校を考えてみました。 学校名等は一例です。
高校中学小学校
 ③ ④ ③ ④ ③ ④
私立 あり
千国・同国
など
ごく少数あり
千国・同国
など
ごく少数

ごく少数
同国
ごく少数
国公立かなり少ない あり 
兵庫
京・大・奈
少ない
帰国学級、
芦屋国際
少ない
帰国学級
少ない
帰国学級
少ない
帰国学級
ただし公立小・中学校は学力の低い生徒をフォローするという点では努力はしてくださいます。

少しでも参考になれば幸いです。
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