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居酒屋談義 東京人・関西人、アメリカ人・日本人

フリーペーパーに載っていた居酒屋談義ですけど、東京人と関西人について書かれたエッセイでした。東京人はズボンを買うとき、お腹を引っ込めて測ってもらうとか。関西人はお腹をふくらますとか。ほんまですか?ということですが、東京人はどちらかというと見栄っ張りの傾向があるということを言いたかったようです。関西人はラクさを重視するのと、太った時にも穿けるようにと考えているんではないだろうか、と。書いた人は東京人で長く関西に暮らした人ですが、再び東京転勤になったそうです。そこで、やっぱり東京人は見栄っ張りだなあと感じていらっしゃるそう。


見栄っ張りが良く働くこともいっぱいあると思うのですけれど。頑張りますものね。はしたないことは出来ませんし。また、東京人だから、関西人だからとも言えなくて個人差もあるでしょうし、同じ人間の中にも、見栄っ張りな部分とそうでない部分はあることでしょう。


それでも東京人はどちらかというと自分を高く見せようとする傾向があるとか。江戸っ子気質もそうだけれど、日本中から人が集まって競争も激しいからかもしれない、と書かれていました。関西人は自分をおとしめて笑いを取ろうとする技を使うそう。確かに関西の笑いはそうかもしれません。それに笑いを取ることを日常として生きている気がします。私自身も海外から帰国して、子どもの学校の保護者会に行ったときにそう感じました。海外の日本人学校や補習校ではお澄ましして喋っていたのに、当地のお母さんは喋りの中に無意識に笑いの要素を入れてらっしゃる、とちょっとしたカルチャーショックでした。


私自身は根っからの関西人気質でしょうね。こんなお節介ブログを作っているところからして。それと、ゆるく生きることは大好きです。自分を高くみせようとも思いませんし。だって、私は自分のことを知っていますから、高く見せるなんて出来ません・・・(汗)。 まあ子どもには無理させずに、その子のできる範囲で精一杯生きさせたいなというのが私自身の信条です。


ところで、うちの子どもが言うのは、アメリカでは自信が無くても、さもありそうに振舞わないと見くびられると申してました。尊大なのは好まれませんが、いかにも自信無さげではいけないとか。論理性も大切です。日本では、謙虚にモノを言うのがポイントかなって。東京人と関西人とはまた違いますが、その地における重要度って、いろいろ違うのかもしれませんねえ・・・。文化本質論には陥りたくないですけど。




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