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こだわりを持ち過ぎると客観的に判断できない  

世の中に起こることを判断するとき、「こだわり」を持つと判断を誤る、とはよく言われる言葉だと思います。 例えば阪神ファンは、ちょっと阪神の調子が良いと、優勝すると思ってしまったり(笑)。 もちろん、巨人ファンもまた同様に考えるでしょう。 これなどは楽しいからいいのです。 (^^)  政治でしたら、民主党にこだわると、民主党の政策を過大評価してしまったり、自民党支持者もまた同じように闇雲に支持してしまったり。 どうしても、贔屓目というのはあるようで。(私は無党派?) 

で、親となりますと、自分の子どもを客観的に判断することが難しくなることもあるのですよね。 その「こだわり」度が強いほど、子どもの実力であったり興味関心であったりを、冷静に判断できなくなりがちです。 

自分のことが見えにくいのも、自分へのこだわりが強いからですよね。 でも、お子さんだったら少しは客観的になれるような気もします。 自分の付属品ではないのですから。

人の言葉を鵜呑みになさらないで、ご自身の目で、ご自身の判断で、学校選びをなさるように、と願っています。 その時に大切なことは、親の「こだわり」だけで選ばないこと。 いえ、「こだわり」も必要ではあるのですけれど、子どもを置き去りにした、学校への「こだわり」になっていないか、ということに気を付けていただきたいのです。

お子さんを愛情深く、しかしながら親のエゴにはまり込まないようには気を付けて、と申し上げたいです。なかなか難しいことですけれど。 


                        ※ ※ ※ ※ ※
「保護者による、保護者のための支援」というスタンスで、これからもピアーズは続けていきたいと思っております。 各家庭、各お子様に違いはありますので、少しでも、より的確に判断していただくための情報提供を行っていければと考えています。

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