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大学に入学者数の公開義務付け
文部科学省はすべての国公私立大学や大学院、短大、高等専門学校を対象に、2011年度から各校のホームページなどを通じ入学者数や授業内容などの情報公開を義務付ける方針を決めたそうです。受験生らの学校選択に役立てるとともに大学教育の質向上を目指します。http://www.kobe-np.co.jp/knews/0002999337.shtml

文科省の調査では、ホームページから受験者、合格者、入学者数などの情報に自由にアクセスできる大学は全体の64%、「自己点検・評価の結果概要」については51%なのだとか。

6月に学校教育法施行規則の一部を改正し、入学者数、卒業後の進路などの「学生に関する情報」や年間の授業計画の概要を含む「教育課程」、「教員数・保有学位・業績」「卒業認定基準」「奨学金」など9項目に分類し、大学側に公開を義務付けるとのことです。


読売新聞社が「大学の実力」という調査で、退学率なども含め、かなり詳しく調査していました。 AO入試や推薦入試の合格者数などの数字なども出ていて、信念を持ってそういった入試をしている大学もありますが、大学によっては単に人数を集めるためであったり、一般入試の偏差値を高めるために使っているのでは、と懸念されるところもあるようです。 定員より大幅に多い入学者数の場合は、教育の質の保証も心配ですし。

今後はホームページをじっくり見て、判断していくことも必要になっていくことでしょう。 これは、別に保護者がする必要はなく、大学の場合は受験する生徒自身が考えるべきでしょうね。 情報リテラシーの育成のためにも。
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