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「きくきくドリル」著者の上海セミナー、発達検査が受けられます

 「きくきくドリル」の村上裕成(ひろしげ)先生から、上海でセミナーを開きますという連絡をいただきました。
浦西地区と浦東地区で、6月3,4,5,6日に行われます。

今回、特筆すべきことは、有料ですが発達検査を受けられることです。語彙発達検査と社会生活能力検査の2通りの検査があり、どちらか一つ、または日を変えれば二つを受けることができるようです。

海外で子育てをしていらっしゃると、ちゃんと成長してるのかしら、とご不安にあることもおありかと思います。 早期教育ではなく、どういうところに気を付けたら良いか、検査がヒントになるかもしれません。 

 「きくきくドリル」 村上裕成先生による上海セミナー 

 読む力・書く力・話す力・聴く力・数える力・考える力の基は、幼児期から小学生の生活体験の中で育ちます。そのような力の基礎を育てる遊びや家庭環境と学習技術の関係をわかりやすくお話します。

 乳幼児期から小学生にかけて質の高い遊びのできるお子さんは、高い学習技術を獲得できると言えます。お子さんが質の高い遊びができるかどうかは家庭環境、つまり親の子どもへの接し方が左右するといっても過言ではありません。どんな遊びが学習技術、そして学力へと育っていくのでしょうか。

 日本で人気の『きくきくドリル』著者で、学習技術を育てることをモットーに指導開発の職業に就いて30年の経験をもつ村上さんに楽しく学力を身につける方法を、ご自分の体験談も交えながらお話いただきます。

開催日・会場 : 
 ・浦西地区/1・2歳児家庭: 6月3日(木) KOUMINKAN
 ・浦東地区/1・2歳児家庭: 6月4日(金) 東和公寓
 ・浦西地区/幼小家庭:    6月5日(土) 名都城倶楽部
 ・浦東地区/幼少家庭:    6月6日(日) 東和公寓

時間(全日程共通):
10:00~12:00 講演会(定員50組)   *講演のみの参加も可能です。
13:00~17:00 個別診断&カウンセリング   *講演参加者のみ 約1時間/1家族 予約制

参加費: 
講演・・・無料   診断&カウンセリング・・・以下参照

専門検査用紙を使用し、村上先生が直接検査を行います。検査後すぐに採点し、その場でご家庭に対してカウンセリングを行います。(所要時間1時間)
1名(お子様またはご両親) ・・・ 350元 (通常450元)
2名(お子様2名/お子様1名とご両親1名など) ・・・ 600元
3名以降 ・・・ 200元/1名
* 検査が1名であっても、カウンセリング時はご家族何名でも同席していただけます。
* 検査日が複数日にわたっても、上記割引料金で対応いたします。

お問合せ・お申し込み: 締切 : 5月31日(月)
①希望日 ②参加代表者名 ③お子様の年齢 ④検査カウンセリング希望の有無を入力の上、教育情報センター event@eduic-sh.com までメールにてご連絡ください。



幼・小家庭対象
絵画語い発達検査   3~11歳  お子様向け
お子さんの言葉(語い)がどの年齢相応(○才○ヵ月相当)に発達しているかを知ることが出来ます。お子さんが質問に対して指さして答えていく事で、言葉を正しく知っているかどうかを測定します。言葉の入口が小さければその出口、つまり表現し伝える事や答えることが十分に行えなくなります。この絵画語い発達検査は言葉の入口を測ろうとするものです。例えば3歳児では900語くらい、4歳児では1600語くらいを知っているのが標準と言われています。特に年齢の低いお子さんほど、テレビを見たり読み聞かせをするだけでは語いは思うようには増えていきません。検査を年に2~3回定期的にお受けになると家庭環境の改善が効果的に出来るようになります。

1・2歳児家庭対象
社会生活能力検査   1~13歳  お子さま・ご両親向け
お子さんの年齢相応に行動する力、つまり社会生活能力を測ります。「しっかりしたお子さん」「ちょっと幼い、ちょっと頼りないお子さん」といった感覚のものを○才○ヵ月と数値化して表します。実年齢に対して社会生活能力が上回っていると「しっかりしたお子さん」となるわけです。社会生活能力は家庭環境をそのまま表している、と言っても言い過ぎではありません。知能検査で得られた結果と社会生活能力は必ずしも一致するものではありません。そこで知能検査で測定しきれないものを補足するものとして行っています。検査は次の6項目、身辺自立・移動・作業・意思交換・集団参加・自己統制です。各分野ごとに発達状況が○才○ヵ月相当と出てきますから、保護者の方の家庭環境改善への取り組みが大変分かりやすくなります。

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