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高校無償化、現場は3割が否定的。
関東甲信越の10都県の192高校が、高校無償化に関するアンケートに答えた結果がありました。http://japan.techinsight.jp/2010/05/szk1005131355.html

無償化を歓迎すると答えたのは53%でしたが、あまり肯定的でない答も32.2%あったそうです。「高等学校授業料の無償化よりも教育関連の他の施策を優先して行われるほうが重要か」という問いに賛成するものが55.4%あり、以上から「無償化は歓迎するものの、他にもっと有効な教育施策をすべきだとの意見のあらわれ」と分析されています。

「高等学校授業料無償化により教材費や修学旅行費などの授業料以外の費用の支払いをしない保護者が増えそうか」という問いには40.7%が「そう思う」「ややそう思う」と答えているそうです。授業料は口座引き落としができるが、教材費や修学旅行費は別途に集金している学校も多いため、不安があるようです。

財源に対する不安もあり、「何年続くか疑問」「一度無償化したものを有償化するのは難しい」といった声もあります。

また、「公立高等学校授業料無償化」よりも「上級学校における教育費負担軽減」が重要であるとの回答が全体の42.6%に達しているそうです。確かに、日本では高等教育(大学)での負担が、世界の多くの国々より大きくなっています。検討する余地がありそうです。

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