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「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」
海外子女教育振興財団の先生から、国立特別支援教育総合研究所が「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」という124ページ(ダウンロード版では白紙ページも入れて133ページ)の小冊子を出しています、という有り難いお知らせをいただきました。

こちらです→ http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-288.pdf

今、学級在籍時の16.3%(16人に1人)が特別な配慮を必要とする生徒と推計されているそうです。 ですので、海外にお連れになるお子さんにも、少なからずいらっしゃるはずです。 この冊子は御心配を持つ親御さんの助けになると思いますし、またもともとこれは海外赴任を担当する人事向けに作られたものですから、そういった会社の担当者にとっても大きな助けになることでしょう。

日本人学校での支援の実態なども記載されています。


日本人学校に、3人ご兄弟のうちのお一人が障がいを持つお子様をお連れになった方を知っております。 障がいによるのかもしれませんが、楽しく日本人学校に通っていらっしゃるご様子でした。

また欧米では、こういった特別支援教育が進んでいるところが多く、日本では問題児として扱われたけれど、海外の学校で非常に手厚く支援していただけたというお話も聞いています。 ただ、家庭と学校の言語が異なるので、そういった面をクリアできるのかということもありますから、安易に欧米の特別支援教育に頼ることもできないとは思います。


なお、「障害」の「害」の字に対して、あまり良いイメージが無いために、「碍(がい)」という字を使おうという動きもあるようですが、まだ常用漢字とはなっていないようですね。

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