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学校は何を見ているのか。  ー書類・小論文・面接ー

海外からお問い合わせを受けて、その学校に通わせていらっしゃるお母様にお尋ねをしました。 書類の揃え方、小論文、面接のポイントは何か、という点についてのお問い合わせでした。

学校ごとに重きを置いているところは違うと思いますが、そのお母様の答に、学校側の思いも感じ取れた気がして、ここに少し書いてみようと思いました。
                   
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海外での努力が感じられる成績表、すなわち渡航直後から次第に上昇が見られるような成績ということも大切でしょう。 もちろん良い成績に越したことはありません。 また、小論文では論理的に書かれていたり、知性というか思考の深さを感じさせる内容であれば素晴らしいです。 

ですが、そのお母様のお話では、意外に学校は、面接においては素直さだったり、協調性だったり、思いやりだったりを見ていたような気がする、ということでした。英語力やバリバリの自己主張をアピールすることが、必ずしも必要なわけではないようだ、とおっしゃっていました。特に帰国子女の受け入れについて慣れていらっしゃる学校ほど、人間的なバランスをしっかり見ていらっしゃるようです。

案外、受験への親の盲点かもしれませんね。 

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