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校風を感じる必要性

会社には社風があるように、学校には校風がありますね。 人が集まって作るものには、なにかしらカラーといったものがあります。 もちろん、ボランティアグループにもカラーはあることでしょう。
それは、何から醸し出されるかというと、やっぱりそこに集まっている人達から生じてくるのですよね。 

さて、お子さんの学校選びをなさる時、なぜ学校を訪れる必要があるかというと、それを感じ取るためでもあるのですよね。 いったい先生方はどういう方達なのか、そしてどういう御家庭のお子さんがいらっしゃっているのか (どういう教育方針を持った御家庭かといったことも含みます)、お子さん達はどういう雰囲気をお持ちなのか、そのお子さん達と自分の子は楽しくやっていけそうか。

国立、公立、それぞれ大まかなカラーはありますし、また個々の学校にも多少、カラーもありますよね。公立だと立地ということもあるでしょう。いわゆる校区ですよね。 新興住宅地なのか、都会の真ん中にあるのか、etc.etc.

私立はよりカラーがはっきりしていると言えます。 ホームページからも、少しは雰囲気が汲み取れます。 ですが、ベストはできるだけ、その学校を実際に見てみること、どういうお子さんが通っていらっしゃるのか、どういう佇まいを持った学校かを知ることでしょう。

この感じ方というのは、人それぞれ、好みもそれぞれですから、クチコミや噂話は参考にはなりますが、それはその方の感じ方とも言えますよね。 同じような感性、同じような考え方や価値観を持っている人ならば、多少は参考になりますが、なかなか同じということはありません。 また、同じ家庭の子どもでも、それぞれ個性は違います。 親と子の個性も違いますし。

ここは、できるだけ感性を研ぎ澄ませて、お子さんに合う学校を感じ取ってください。 難しいお願いかもしれませんが、やっぱり大事なことなのではないかと思っています。 もちろん、学校を訪れなくても、直感が働いたり、昔から良く知っている学校だったりして、うまく選び取っていらっしゃる方もおられます。 

すべてが完璧な学校というのは無いでしょうが、お子さんにとっては合う学校だったな、と思えるところに通わせられればいいですね。

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