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就活最前線 ーみんなが気になる年収、どこに注意すべきかー
東洋経済のネット記事です。就職活動をしていて気になる年収ですが、どういったところを注意して見たらよいかのアドバイスがありました。 なおかつ、現在の業界各会社の年収についての表もあります。就活生でなくとも気になるところですね。
http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/db570a80c6748e36213c809d84ae0866/page/1/

以下に一部を転載しておきます。 (下線はピアーズ)
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過去3回、採用試験について見てきました。中でも面接がいかに重要なのかを理解していただけたことでしょう。就活の基本は会社研究と会社に絡めた自己分析。両者をしっかりやっているかがそのまま表れる場が面接ですから、企業側は最も重視するのです。

まず、「平均年収」の範囲から。平均年収にはボーナスをはじめ、残業代や家族手当など各種の手当(通常、通勤手当は除かれます)を含みます。
 収入が多くて仕事もラクならこれほどいいことはありませんが、そんな会社はそうそうありません。

「平均年収を見るときには、必ず平均年齢を見なくてはいけない」ということです。額面が同じでも、30歳でもらうのと40歳でもらうのとではかなり違います。

入社後の給与が保証されているわけではないことくらいはおわかりですね。あくまで目安としてとらえてください。 同じ会社にいる人の給与は、完全歩合制など特殊な給与体系をとっていないかぎり、そう極端な分布にはなっていないはずです。あくまで目安にすぎませんが、有用な目安にはなりうるというのが平均年収の実像だと思います。

【主要業種別平均年収一覧】
 マスコミ、通信・ソフト卸・小売・サービス メーカー
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建設・エネルギー 金融 賃金カーブと同様、平均年収は会社の規模や業種で異なること、平均年齢が低ければ年収も低いということが読み取れるでしょう。
 製造業では機械設備に投資する分をサービス業では人に投資するから給与水準が高いとも言われますが、業界間の差よりも会社間の差のほうが大きいこともよくわかります。
 会社間の差の要因には、従業員の男女比も関係していると考えられます。
 
これまで、データは表面だけをとらえるのではなく、背後にあるものを深掘りしましょうということを繰り返し書いてきました。 ただ、こと平均年収に関しては、会社別ばかりか、職種別や年代別、役職別など非常に細かく知りたがる人が多いようです。これは深堀りの方向性が違います。年収の背後にある収益力、「稼ぐ力」が今後も盤石なのかどうか。構造的に年収が低い(高い)業界は背後に何があるのか。
 正しい会社研究に充てられる時間はあとわずか。ささいな金額の差を気にする暇はもうあまりないはずです。
 
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