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教科書が分厚くなりました -ゆとり教育からの訣別ー
ブログ更新を怠っている間、ずっと気になっていたニュースです。海外にお住まいの皆様にとっても、気になる日本の教育動向ではないでしょうか。 それは「新しい指導要領による教育内容の増加」です。

日本の算数は欧米より進んでいたため、渡航直後など算数で頭角を現して認めて貰えることが多いと往年は言われていました。 また、日本の補習校などで算数を学んでいると現地の勉強がラクだとも言われていました。しかしながらゆとり教育が始まってからはこういったアドバンテージも失われたようです。

ところが今年からはいよいよ教科書が分厚くなり、教育内容の増加が実施されることになったのです。http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010033102000120.html

特に理科・算数が増加したと言われています。増加した内容を今までの時間数で教えることができるのでしょうか。そこで、少しでも授業時数を増やすために、二学期制をとる学校が増加しているという記事もあります。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100414-OYT1T00613.htm

海外にお住まいですと、現地の勉強をしながら日本の教科書をカバーするために、補習校での少ない授業数を補う家庭での努力が必要ですよね。今までは「ゆとり教育」で比較的ラクに追いつけたのですが、これからは少し負担が増すかもしれません。頑張ってくださいね。 もちろん無理は禁物です。なんといっても基本は国語(日本語)です。 他教科は現地の勉強を中心にしつつ、夏休みなど時間がある時に日本の教科書の進度に追いつくといった対策を採られることも必要でしょう。

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以下に今春からの新しい教科書について書かれた記事を、いくつかピックアップしておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00231.htm
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00210.htm
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00337.htm
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