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日本のカレンダーは綺麗なんですが・・・

スペイン人にとっては日本のカレンダーは綺麗だけど、使いにくいのだそうです。http://www.sankei-kansai.com/2010/03/11/20100311-021415.php

その理由はまず、日本のカレンダーはほとんどが日曜始まりのものだから。スペインのカレンダーは月曜始まりで、土日の2列が右端に並び、いかにも「週末」の感じがあって、2日にわたる週末の予定をまとめて書けるのです。

また、日本人にとっては便利な日本の祝日などは、外国の人にとっては無縁のもの。むしろ、現地の祝日を書いたものが要る、というのは当然でしょうね。

「スペインの祝日は、国が定めた日のほかに、各自治州が定めた日がある。各州の祝日すべてを印刷してあるカレンダーもあれば、国の祝日しかないものもあり、知らないとちょっとややこしい。

カレンダーでスペインらしいと思うのは、聖人、聖母の名前が印刷されたものが多いこと。毎日だれかしら聖人の名が、日付の上や下に小さく印刷されている。ちょうど、日本のカレンダーに「仏滅」「大安」と六曜が入っているような感じだ。」ということなのです。

「カレンダーといえば、地元の日系企業でスペイン人に日本語を教えていたとき、興味深いことに気づいた。日本語で「1月、2月‥‥‥」と言うとき、それがスペイン語の何月にあたるのか、生徒たちにとってすぐに結びつかない月があるのだ。生徒はみんな頭脳明晰な技術者たち。わりとなめらかに日本語を話す人でも、こちらが「9月」と言うと、指を折りながらスペイン語の月名を小声で唱えていて、なんだか可愛らしかった。

 スペインでも、略式として月を数字で書くことはある。日本とは逆の「日月年」の順で、たとえば、「2010年3月11日」は「11-3-2010」である。それでも、「月によっては、一瞬考えてから書く」と言う。1年の始まりと終わりの1月と12月、そしてまん中の6月はすぐにわかるが、それ以外はちょっと数えることもあるそうだ。」

なるほど、これを英語に例えると、Octoberは10月だとすぐに分からない、という意味なんですね。ちょっとしたカルチャーショックです。 世界はいろいろですねぇ。 自分にとって当たり前じゃない世界を知るのは、とっても面白いです。

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