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大学卒業予定者の4人に1人は就職できない?!   →5人に1人(2月1日現在)

就職情報サービス「ディスコ」が文部科学省の学校基本調査などからまとめた推計によれば、10年卒は進学も就職もできずに卒業する大学生が6年ぶりに10万人を超える見通し。同社によれば、フリーターも過去最多の3万人程度にのぼり、就職できない大学生が前年比6割増の約13万人に達するとのこと。大学卒業予定者の4人に1人は就職できない計算なのだとか。http://www.asahi.com/job/special/OSK201003090053.html (以下に一部引用)

10年卒予定者の内定率と09年卒の就職率との比較を学部系統別で見ると、国家試験の結果が出る前でも「看護」がもっとも高い。次いで「生命」「水産・海洋」が続くのは、不況に強いとされ、人気も高い食品業界との兼ね合いではないかと、大学通信の安田さんは見る。

 反対に、卒業見込み者数が多い学部系統のうち、「文・人文」が34.9ポイント減、「教育」が同34.5ポイント減と内定率の低さが目立つ。「中間発表なので最終的な就職率と乖離がある点は差し引かなければなりませんが、それでもかなり悪い。景気がいいときは学部間の格差は目立たないのに、不況になると文・人文系の内定率が途端に悪くなり、全体を下げてしまう。文・人文系は景気のバロメーターと言えますね」

一方、不況にあっても内定率が高い大学の多くが単科大学だった。1位の豊田工業大(名古屋市)はトヨタ自動車が設立した理工系の単科大学 2位の富山県立大は工学部、3位の東京医療保健大は看護、医療栄養、医療情報の学科のみと、就職にすぐ結びつきやすい学部構成になっている。

10年卒は前年より採用を減らしている企業が多く、「厳選採用」だ。同じ学部系統とはいえ、厳選採用の対象になる上位校と、そうではない大学との格差も広がっているようだ。

上位校といっても安泰とは言えなさそうだ。

 同じ大学でも内定をとれる学生とそうではない学生の二極化が進んでいると言われて久しいが、10年卒はそれに加え、事務職希望の女子学生に内定が出ていないケースが多いという。

経済学部は全体として前年より低調。文学部は女子学生が多いために率は悪く出ています。理学部は理系のなかでは女子の比率が高い。基礎研究を担うために、企業に余裕がなければ就職は厳しくなるようです

文学部。不況になるとすぐ就職率が悪い例として取り上げられますが、なぜ就職率が悪くなるかと言えば、文学部の女子の比率が高いからです」

 学部での選別というよりも、男女間の差が就職率に反映されるという。一方でこうも話す。「文学部はムードとしてガツガツ就活をするタイプの学生が少ない。そのことも就職率に影響が出てしまう要因です」

どういう仕事で社会に貢献していくのが自分に合っているのか、ということを第一に考えたいところですが、厳しい就職事情を前にすると、少しばかりひるんでしまいそうですねぇ。 どうか自分自身の力を付けて、なんとか社会に出て報酬を受け取れるようになって貰いたいと思います。 将来の自分の方向性が見付かりますように。

P.S. 2月1日現在の就職内定率が出ました。それによりますと「男女別では、男子が前年同期比6・4ポイント減の80・1%、女子が同6・3ポイント減の79・9%だった。また国公立大が同3・3ポイント減の86・9%だったのに対し、私立大は同7・5ポイント減の77・6%で苦戦が目立つ」ということです。5人に1人が就職できない状況のようです。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100312-OYT1T01016.htm

しかしながら、中小企業ではまだ採用枠が埋まっていないところが多数だそうです。安定志向のため中小企業が敬遠されているのです。

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