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いろいろな学び方 -高校ー

アメリカでは高校までが義務教育ですけれど、日本では小学校・中学校が義務教育です。(これは親の義務です。子どもの義務じゃありません) 日本の小・中はたとえ学校に行かなくても卒業はできます。そして小・中で不登校になった場合、いろいろなフリースクールが存在します。


今日は高校の場合について、書きたいと思います。                               海外から帰国して自動的に地域の学校に入れる小・中と違い、高校からは殆どが試験で入学が決まります。ですから日本の中学までの勉強が抜けると、高校入学(編入も)に大変な不利がありました。それを改善したい、なんとか日本の高校へ入れたいと1960年代頃から帰国保護者は動き始めました。(4月17日付記事をご参照くださるといいかと思います)


そういった働きかけがあって世論も動き、産業界からの要請もあり、政府からの指導もあって、次第に帰国枠受け入れという制度ができていきました。その結果が今です。ですが、そういった受け入れ制度ができても、日本の一般生徒と同様、いろいろな理由で高校での勉強が続けられなくなる帰国生徒もいます。でも、幸いなことに今は高校卒業にいろいろな選択肢ができています。(もちろん、留学などを考えていたり、スポーツなどいろいろな理由で始めから下記のタイプの学校を選択する生徒もいます)


昼間も開かれている単位制定時制高校、                            通信制高校とそのサポート校・技能連携校、                              高校卒業資格が取れる高等専修学校、                               高等学校卒業程度認定試験(以前の大検。高認とも略される)の合格を支援してくれる高認予備校


などがあります。それについて、とても詳しく情報を提供してくれるサイトがあります。ぜひご覧になってください。そしてそれぞれの学校のHPをお読みになって、これはと思われる学校がありましたら、ぜひ訪れてお話を聞いてみてください。きっと新しい学びの中で、新しい未来が開けると思います。このうちのいくつかには、そのうち実際に訪れて御紹介したいと思っています。 http://stepup-school.net/step/link/indexarea.html


また広域通信制で関西に学習センターのようなところは無いのですが、アメリカの高校卒業資格を取れる通信制があります。それは                              アットマークインターハイスクール http://www.inter-highschool.ne.jp/               アメリカンホームハイスクール http://www.ahhs.jp/                                        アットマークのほうは日本の高校卒業資格も取ることが可能です。ご参考までに。


また近畿にある高等専修学校の中で、                                  大阪YMCA国際専門学校と関西インターナショナルハイスクールは英語に力を入れている学校です。


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