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高槻に関大 小学校から大学まで校舎完成

JR高槻駅北東に関西大学の小学校から大学までの新キャンパスが完成し、報道関係者にお披露目が行われました。以下はサイトから抜粋し、組み替えています。

★毎日新聞のサイトより 小学校から大学院まで一貫教育する同キャンパスには、同大初の初等部や中等部・高等部の入る東館と、大学と大学院、市民も利用できる児童図書館や生涯学習センターの入る西館体育館やプールのある北館がある。

屋上庭園(東館)や日本の伝統文化を学べる茶室(東館5階)など癒やしの空間もある。電子黒板などの最新設備を備えている。

大学には防災・減災や危機管理などを学ぶ「社会安全学部」を新設し、院には「社会安全研究科」を設けた。安全ミュージアム(西館2階)には災害時用テントを展示し、災害時にはテントを利用しグラウンドが避難所になるという。

可動床により水深を変えられる室内温水プール(北館3階)、地域の防災拠点として、プールの水の浄化装置、食料や毛布などを備えた災害用備蓄倉庫を設置。

 
★産経関西のサイトより 新キャンパス(約1万7千平方メートル)には、小中高校棟(東館大学と大学院棟(西館体育館などの共用棟(北館1棟、人工芝グラウンド約5千平方メートルが整備された。

 東館は教室の扉が大きく、各階にオープンスペースがあり、高層階や屋上庭園があるなど開放的な造りになっている。

また、大学と大学院の入る西館では、防災関連資料を展示公開する「安全ミュージアム」や、災害発生時に情報を提供する「危機管理センター」も今後整備される。このほか、一般利用できる児童図書館、大学図書館、生涯学習センター、ホールなどがある。

 屋内体育館や水深を自由に変更できる室内温水プールがある北館は4階建て。災害発生時には、避難者にシャワーを提供でき、プール水を飲料水にできる濾過(ろか)設備のほか、3階には、非常食や毛布など非常用物資を保存する備蓄倉庫がある。

 同キャンパスでは、防災や危機管理などを専門に学ぶ「社会安全学」をテーマに、高校から大学院まで一貫して学ぶ。この日本初の試みに2月の大学入試では、募集数230人に対し、2300人以上の志願者が集まった。関西大では「防災意識への高まりを反映しているのではないか。地域と連携した防災拠点としての機能も高め、実践能力の高い人材を育成していきたい」としている。

関西大学高槻ミューズキャンパスのサイト→ http://www.kansai-u.ac.jp/tnc/index.html

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