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双子出生、ピーク時から1割減

自然受精の双生児も相当数いらっしゃると思いますが、双生児が一時より数が減っているのは、体外受精した胚を母胎に戻す数を2008年以降、1個にしたことによるのだそうです。

2008年に生まれた双子は1万1496組で、出生数がピークだった04年の1万2900組に比べ、1割減ったことが、大阪大の今泉洋子・招へい教授の調査でわかった。

 日本産科婦人科学会が08年、母体や胎児・新生児の安全を考えて、体外受精した胚を母胎に戻す数を原則1個とする見解をまとめたことなどが影響していると考えられる。

 今泉教授は、厚生労働省の人口動態統計などをもとに、双子の出生数を調べた。

 双子は1980年代半ばまで出産1000回当たり6・5組ほどだったが、体外受精の普及などで増え続け、出生比率がピークだった05年には同11・4組に達した。08年の双子の出生比率は同10・3組だった。

 胎児の数が増えると、早産や未熟児で生まれる危険性が増え、母体への影響も大きくなるため、同学会は96年、体外受精で戻す胚を3個までにする見解を発表。その後、08年に原則1個に見解を改定した。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20100215-00894/1.htm (下線はピアーズ)

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