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ボーイスカウト、 ピーク時33万人から半減

発祥地のイギリスから世界各地に広がり、日本でも約90年の歴史があるボーイスカウトですが、ピーク時は全国で33万人いた会員は現在ほぼ半減しており、大きな岐路を迎えているそうです。少子化や子どもの習い事の多様化に加え、「野外でたき火をしないで」などの苦情が寄せられ、活動の場を追われている現状があるということです。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002694457.shtml(以下に一部抜粋)

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 「こんな時間に何をやってるんだ。早く帰れ」。西宮市のあるボーイスカウト団は昨年夏、午後9時ごろに公園で活動をしていたとき、近所の住民に怒鳴られた。

夜間に行う「夜活動」には、暗がりでロープを結ぶ訓練をしたり、星を観察したりする目的がある。だが「最近は、夜に子どもがいると疑いの目で見られてしまう」とリーダーの大垣孝介さん(22)はため息を漏らす。

六甲山を活動範囲にする阪神間のある団は、かつて河原で自由にキャンプをしていたが、近隣から「たき火は危険」などの苦情が相次ぎ、数年前から活動先を公営キャンプ場に変えた。

 しかし拾ってきたまきや落ち葉を燃やせないなど細かい規定が多く、「本来の野外活動ができる場所は、今やほとんどない」と女性スタッフ(46)。宅地開発で伏流水が止まり、キャンプができなくなった場所もある。

こうした現状は加盟人数にも影響。兵庫県では1983年の約2万3千人をピークに減り続け、今年1月には約9千人になった。背景には、少子化や塾に通う子の増加などの社会的変化もある。

日本ボーイスカウト兵庫連盟の倉本武司事務局長は「少年の自立心やリーダーシップを育てる野外活動は、パソコン時代の今こそ大切な存在。地域の理解を得られる努力を続けたい」と話している。

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私自身は子ども達にこういった活動をさせたかったのですが、海外に居て、そこではボーイスカウト活動があまり身近ではなく、させることができませんでした。

ボーイスカウト活動は国際的な活動であり、各国の仲間とも出会えますし、自然と親しみ、サバイバル技能が身に付く素晴らしい内容を持っていると思います。奉仕の心を学ぶこともできるでしょう。

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