☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「日本で、英語力をキープ&アップする」

ネットに「日本で、英語力をキープ&アップする」という記事が出ていました。 海外子女教育振興財団のアドバイザーとしても知られている服部孝彦先生のお話です。http://www.kikoku-benricho.com/education/english.php

その中から一部を御紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

服部氏によると、子どもの脳は次の順番で身につけた英語を忘却していく。
話す力・書く力(スピーキング・ライティング)…①語彙 ②流暢さ ③不規則変化動詞などの形態 ④文法 読む力・聞く力(リーディング・リスリング)…⑤リズム・音声(文章を読むリズム・音声を聞く力) 日本に戻って使う機会を失えば語彙はどんどん減ってしまうものだが、リズム・音声にいたっては、いったん身につけたらほとんど忘却することはないという。

親はこのことをしっかりと頭に入れた上で、帰国が決まった瞬間から「どうやって保持させ、伸ばしていくか」を考える必要があるだろう。帰国後三、四カ月経ってから考え始めるのでは遅い。その時点ですでに①や②の忘却は進んでしまっているためだ。

では、保持させ、伸ばしていく方法にはどのようなものがあるのか。まずは真剣に帰国生の英語力を伸ばそうとしている学校を探すこと。

そして、英語保持教室や英語塾へ通うことも妙案だ。“忘却”とは、具体的には頭のどこかに残っているのにうまく思い出せない状態を指す。週に数回、保持教室や塾に通い“脳内の検索機能のサビつき”をできる限り防いでいくことが大切だ。

また、家庭で親が子どもにどうやって英語を学ばせるかも重要なこと。忘却しやすいスピーキングやライティングの勉強ばかりさせてしまうと、子どもは次第に自信をなくしていってしまう。
帰国生の自信を保つのは、⑤の「リズムや音声」を用いるリーディングやリスニングなのだ。さらに、その勉強方法にも注意が必要で、たとえばリーディングに使う本は、親が強引に「これを読みなさい」と押しつけるのではなく、子どもに興味のあるものを選ばせてモチベーションを高めてあげること。ドリルを与える場合は、一冊を終えたからといって、すぐ次により難易度の高いものを選ぶのはNG。しばらくはまったく同じレベルのドリルにしてあげよう。同じものができたら忘却は進んでいない、ということだからだ。

概して、子どもは親の姿勢をよく見ているもの。「英語を話せてよかった」と思うような体験を積ませてあ げたりと、親が英語に肯定的だと子どもの英語に対する考え方も自然と肯定的になるという。 「子どもが負担に感じてしまうほど親が頑張りすぎるのはいけないですが、ある程度の親の頑張りがなければ、子どもが日本で英語力を保持したり高めたりし続けるのは絶対に不可能です。親が子どもより先に英語に興 味を持つことから始めてみるのがいいでしょう」と服部氏は話す。

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。