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東山の4小中校統合へ

京都市内では少子化が進み、小中学校の統合や小中一貫化が他地域より多く実施されているようです。(太字はピアーズ)

東山の4小中校統合へ
少子化影響、14年開校目指す

 京都市東山区の南部地域にある一橋、月輪、今熊野の3小学校と月輪中学校が統合し、小中一貫校として2014年春の開校を目指すことが、2日に分かった。一橋小を改築して新校舎を建設し、月輪中の現校舎も併用する。3小学校区の自治連合会が近く、統合の要望書を市教育委員会に提出する予定で、これを受けて市教委が計画を進める。

 市内の公立小中一貫校は計画中の2校を含め、5校目になる。

 今回対象となる4小中学校の児童・生徒数は、1960年ごろの計約6千人をピークに減少し、昨年5月時点では計738人(一橋小129人、月輪小189人、今熊野小193人、月輪中227人)。3小学校は各学年1学級しかなく、各小のPTAが09年3月、統合と小中一貫校の新設を決議し、地元の自治連合会にも検討を要請していた。

 3学区の自治連合会は「クラス替えができないほど子どもが少ない。子どもを第一に考えた結果」(林孝司・月輪学区自治連合協議会長)、「私立に劣らない教育内容や設備が期待できる」(奥村幸一・今熊野自治連合会長)、「統合はPTAの切なる願い。140年の学校の歴史を発展させてほしい」(野村治三郎・一橋自治協議会長)としている。

 一橋小は、1869(明治2)年に日本初の学区制小学校として開校した「番組小学校」の一つ。同小から分離するかたちで1922(大正11)年に月輪小、31(昭和6)年に今熊野小が開校した経緯がある。

 京都市内では、2011年春に東山区北部の7小中学校が「開睛小中」として、12年春に南区の4小中学校が「凌風小中」としてそれぞれ統合を予定している。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100203000035&genre=F1&area=K00

上のほうに書かれている5校ですが、5校目がこの月輪中の校区で、計画中の2校は一番下に書かれている開睛小中と凌風小中です。 そのほかの2校は花背中、大原中となっています。これら5校は施設一体型の小中一貫校です。

京都の小中一貫校については、少し古いものですが京都市教育委員会のサイトがあります→http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000046408.html

京都の市立幼・小・中・高の一覧はこちらです↓http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/

こちらも少し古いものですが、最近の小・中の統廃合について一覧になっています→http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/

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