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世界で最も遅れが少ない空港、伊丹

世界で最も遅延率の低い空港は大阪国際空港(伊丹)なのだそうです。(以下抜粋。太字/下線はピアーズ)

インドか中国に旅行する人は、「忍耐」を荷物のなかに詰め込んで出かけよう。この2カ国の空港は、今年3回目となるForbes誌の「世界で最もフライト遅延率の高い空港ランキング」のトップを占めた。

 到着便の遅延率の高さで第1位となったのはデリーのインディラ・ガンジー国際空港。定期旅客便のうち定刻で到着した便はわずか45%。一方、出発便の遅延率第1位は北京首都国際空港。定刻の出発はわずか38%だった。このランキングは、世界の空港における過去および現在のフライト情報を収集しているFlightStatsのデータを基に作成した。

上記2空港からの公式コメントは取れなかったが、この結果にさほど意外性はない。二つの空港とも昨年の同ランキングでも上位に位置していたからだ。

 到着便の遅延率で2位と3位に入ったのは、ムンバイのチャットラパティー・シヴァージー国際空港イスタンブールのアタテュルク国際空港だ。出発便では北京に次ぐ2位がドバイ国際空港、3位がモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港だった。

 出発便、到着便ともに、予定時刻から15分以内に離陸または着陸すれば、そのフライトは「定時運航」とされる。空港によっては、拡張工事などで遅れが出る場合も多い。例えばインディラ・ガンジー国際空港では2010年中に新ターミナルがオープンする予定。またムンバイの国際空港では2015年竣工予定の大幅な拡張計画があり、カイロ国際空港(定刻出発率54.7%で第4位)は2009年、3本目の滑走路を建設するため既存の滑走路1本が閉鎖された。

シェレメーチエヴォ国際空港の関係者によると、多くの場合、他の空港からの到着便の遅れが遅延出発の原因になっているという。多数の格安航空会社が就航しているイギリスのスタンステッド空港(定刻出発率66.7%で第8位)の広報担当者Mark Davison氏は、格安航空会社は地上待機時間の短いフライトスケジュールを組むことが多いと言う。「それによって、予定より遅れる可能性が高くなる」とDavison氏はメールで回答を寄せた。

 混雑する空港では、航空交通量の多さが遅延の原因にもなる。「アメリカ国内で最も混雑する空港のうち三つが我々の管轄内にあります。それぞれ数マイルしか離れていません」。こう説明するのは、ジョン・F・ケネディ、ラガーディア、ニューアークの国際空港を運営するニューヨーク・ニュージャージー港湾公社の広報担当Steve Coleman氏だ。ラガーディアは到着便の遅延率で第10位、ニューアークは第6位にランクインしている。

世界のすべての空港、すべての航空会社、すべての定時運航情報を収集しているところはない。したがって本誌のランキングには、FlightStatsが詳細データを発表している空港のみを含み、南米の大規模なハブ空港など一部の空港は入っていない。

 世界で最も遅延率が低かったのは、日本と韓国の空港である。FlightStatsによると、大阪国際空港(伊丹空港)は2009年の定時運航率が出発便、到着便ともに94%だった。またソウルの金浦国際空港は、出発便が93%、到着便が91%だった。http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100203/208729/

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