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兵庫県公立高校の総合選抜について

兵庫県教育委員会は2009年度から伊丹学区も複数志願選抜を導入することになったという発表がありました。→ http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000442514.shtml


記事にもありますように、2009年度で総合選抜が残るのは宝塚学区のみとなります。しかし宝塚も今年度中に結論をまとめ、県教委に意見書を提出するそうなので、総合選抜がいつまで維持されるかは分かりません。


全国で総合選抜をとっているのは京都市・乙訓地域と、この兵庫県だけですが、先日もお伝えしましたように、京都市・乙訓地域も4学区から2学区に再編されますし、総合選抜(基本的にはある一定レベル以上なら地域の高校へ進むという制度)は風前の灯火となりつつあります。それは地域住民の総意でもあるわけです。


これは何を意味するかというと、方向的には行きたい学校へ行ける制度ではあるのですが、結果的には大学進学者数が優位の学校とそれほどでもない学校という差が出てくることになるだろうと思われます。もちろん特色を持つ学校というのも教育委員会は強化しており、大学進学実績だけに主眼を置くものでは全くありません。しかしながら現実としては、そういうことになるのではないでしょうか。


経済的にゆとりのある家庭ばかりではないのは、海外から帰国なさる家庭でも同様です。(現にうちは、そんなにゆとりありませんでした) 公立学校の動向を知っておくのも必要だと思っています。(帰国枠を使わない、または帰国枠にあてはまらない年数の方などは特に)


★6月3日の記事、内藤朝雄さんの著書のレジメ、少しだけ加筆しました。まだ「いじめの社会理論」の方については、書けていませんが。


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