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「手に職」の学部人気 私大入試に不況の影 

神戸新聞の記事です。太字・下線はピアーズ

関西の主な私立大学の2010年度一般入試が1日、始まった。好転の兆しが見えない不景気の影響か、国公立大学に人気が集まり、私立大は軒並み出願者数を減らした。試験会場では「親と相談し、最低限の受験校数に絞った」と話す受験生も。「手に職を」と看護学部など医療資格系が高倍率になる一方で、法学部や経済学部など文系一般は前年度と比べ出願者数が落ち込んだ。(中島摩子)

 学費が安い、自宅から近い、受験校数が少ない「安・近・少」の傾向が目立つ10年度入試。神戸市内の予備校によると「受験人口は昨年並みだが、国公立大や地元志向が強まり、人気の『関関同立』でも厳しい。かつて浪人生は私立大を10ほど受けたが、今年は5、6で “あこがれ受験”がなくなっている」という。

  甲南大は、1日の全学部入試「E日程」の出願者数が、前年度比で約7%減。担当者は「入試全体では、受験料の安い『センター試験利用試験』が好調で、挽回(ばんかい)している」と話す。

  関西学院大の一般入試の出願者数は3万5673人。前年度比47人減にとどまったが、「国際学部を新設したためで、それがなければ5~6%減」と冷静に分析する。

 「不況下は経済学部の人気が下がるが、不況に強いはずの法学部も伸び悩んでいる」と大手予備校。関学大では、法学部が前年度比11%減、経済学部が7%減、文学部は20%減という。神戸学院大も法学部が3割以上減。だが、栄養学部の出願者は2・5倍と、驚異的な伸びだった。

 さらに人気が目立ったのが看護学部。看護師不足もあり、県内ではここ数年、看護学部の開設ラッシュ。 宝塚造形芸術大も今春「宝塚大」と改名し、看護学部を設ける。兵庫医療大は看護学部の定員60人に対し、約9倍の531人が出願。甲南女子大も看護学科が16・3倍で「『手に職を』の資格志向が顕著」とみている。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002681605.shtml

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