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減り続ける幼稚園児数、定員充足率は70%

幼稚園の園児数が昭和53年の249万8千人をピークに減り続けている。文部科学省「学校基本調査」によると、平成21年度は前年度より4万4千人減り、163万336人となった。5歳児、4歳児で減少が著しい。

 現在、小学1年児童の56.4%が幼稚園、31.3%が保育所利用。利用割合では幼稚園が保育所を上回っているが、幼稚園離れは確実に進んでいる。定員充足率を見ると、全国平均で保育所は95%に対して、幼稚園は70%。両者の定員充足率の差は年々拡がる傾向にある。

 共働きが増え、保育所ニーズが高まる中、保育所待機児は全国で約2万5千人。保育所に入所できずに、やむを得ず幼稚園を選択した人も少なくない。

 定員数を大きく割り込む幼稚園では、保育の在り方そのものを見直さざるを得ない。園児確保のために幼稚園の7割が預かり保育を実施、入園対象外の2歳児受け入れも進む。また幼稚園と保育所を一体化した「認定こども園」の数は、昨年度は都市部を中心に全国で358件に急増した。

 利用者のニーズに合わせて、幼稚園と保育所の垣根はますます低くなる。幼稚園の定員割れと待機児解消を狙う、幼稚園と保育所を統合する「幼保一元化」への期待は高まる。http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/data/dt100201.html

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