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塾講師の能力評価検定

すぐ下に中学3年の塾にかかる費用の増加傾向などをお伝えいたしましたが、中学受験の塾、高校受験の塾、大学受験の予備校など学校外にかかる費用もバカになりません。 (私個人は基本的には学校で学ぶ勉強をしっかりと身に付ければ、大学まで大丈夫ではないかと思っておりますが。ただし帰国子女の場合は補習が必要なこともあります)

さて、塾に入るにしても塾との相性、塾の先生との相性もありますが、塾講師として必要な能力が保証されていると安心ということはありますよね。

経済産業省では学習塾講師を対象とする検定制度の構築支援を実施しています。同省所管の社団法人、全国学習塾協会による「学習塾講師検定制度」が平成20年度より実施されており、これにより初年度は138名、平成21年度は130名が「学習塾講師集団指導2級」に合格しています。平成22年度には、さらに初の「集団指導1級」が実施されることになりました。http://www.meti.go.jp/press/20100113001/20100113001.html

検定は筆記試験と実技があり、塾講師としての適切なふるまいなどをテキストで勉強し、一定水準得点することで実技試験に進むことができます。集団指導2級受験には集団指導の実務経験1年以上を目安とし、今回初となる1級は集団指導の実務経験3年以上が目安となります。

将来的には2級認定講師○名、1級認定講師○名といったふうに塾の案内に記載されたりするようになるのでしょうか。

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