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小・中・高で民泊型修学旅行が増加。

都市部の小中高校を中心に、田舎の一般家庭に宿泊して農作業などを体験する民泊型の修学旅行が増えているそうです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100125-OYT8T00351.htm 

文部科学省が学習指導要領で体験学習を重視する方針を打ち出していることや、過疎に悩む地方が民泊を誘致していることが背景にあるということですが、受け入れ先の確保など課題も少なくないのだとか。

確かにホームステイは、観光に終始する修学旅行とは違った学びがありそうですね。「沖縄への修学旅行(3泊4日)のうち1泊を伊江島での民泊にし、民泊先では、お年寄りから戦争の話を聞いたり、サトウキビ畑で作業を手伝ったりした」という例などは、なかなか意義あるもののように感じます。

一方、民泊先の確保の問題、民泊先の食事等さまざまのバラツキの問題など、学校と民泊先の間を取り持つコーディネーターの役割も重要だという意見には納得です。 

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