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1月17日は震災15年でした。 そして ハイチ・・・。

1月17日は震災から、丸15年でした。

うちは当時、被災地の真ん中に住んでおりました。 二度目の海外赴任から帰国して、まだ半年ほど経ったばかり。 久しぶりの日本でのお正月を過ごした後でした。 海外で買った食器も割れ、買ったばかりの家電製品や家具も倒れて傷だらけに。

しかしながら、幸いにもその日に限って子ども達は私の布団に入っており、タンスやピアノの直撃を免れました。夫もタンスと本棚が倒れた間に挟まって大丈夫でした。隣のお宅では御主人が部屋から出られなくなっておられ、奥様とお子さんは大きなタンスの下敷きに。 夫が玄関横の柵を壊して家の中に入りました。 皆さん、お怪我がなくて幸いでした。

地震は大変怖く、しばらくの間は少し揺れただけでもビクビクしました。 ところが、もっと怖い思いをしたのは、すぐ隣家で起きた火事。 これはジワジワ来るので、余計、怖さを感じました。 大阪から消防車が来て、我が家にも来られましたが、「水は出ませんので、危険を感じたら、すぐに家を出て下さい」ということでした。 ご近所は皆さん、既に脱出をなさっていました。 窓ガラスが熱でパリパリと割れて、燃え移るかと思いましたが、隣家との間にあった立ち木のお蔭で燃え移らずに済みました。

そして当初、最も困ったのはお手洗いの水でした。 その他の水は我慢できても、これだけは・・・。 溜めておいたはずのお風呂の水も、栓が地震で抜けてしまっていました。

子どもの学校も避難場所になりました。 理科室は遺体安置室になりました。 子どもの同級生も亡くなりました。 その前の週に、学校菜園で蛇を見付けて、はしゃいでいたお子さんだったそうです。 蛇も地中で地震を感じて、知らせに出てきたのでしょうか。 本当に悲しいことです・・・。

地震でつくづく感じたことは、物は壊れてしまうんだな、ということです。 家々がぺしゃんこに壊れたのを見て、心底、そう思いました。生きているなら、子どもに知恵を付けておいてやるしかないなぁ、と思ったものです。

 

さて、ハイチは今、大変です。 神戸での地震は大変は大変でしたが、物資の心配はしませんでした。 きっと大阪へ行けばなんでもあるだろうし、神戸以外では普通に日常生活が送られていることを確信していましたから。  しかし、ハイチは最貧国です。 病院にも満足な器具も薬もありません。 生活物資も極端に不足しており、手に入る当てもないことでしょう。 なにもできないのが、もどかしいです。 

ユニセフが募金を受け付けています。 ハイチへの支援という名目で怪しい募金サイトがあるようですが、ユニセフのこれは信頼できると思います。 郵便局・銀行はもちろん、カードやコンビニを利用しても募金ができます。どうぞ、宜しくお願いいたします。

        ユニセフのハイチ緊急支援募金↓http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010.htm

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