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人間関係構築と海外移動

タイトルを「人間関係構築と海外移動」としましたが、本当は「空間移動」の方が良いのかもしれません。 ですが、空間移動だとまるで妖術の世界のようですから、ここでは敢えて海外移動といたしました。 日本国内での移動も含まれるような気が致します。

学童期や青年期を通じて、ずっと同じ地域や学校にとどまることなく、移動が繰り返されるような場合、お子さんによってはかなり精神的に安心感を欠いてしまうこともあるようです。 大らかなタイプ、呑気であっけらかんとしたタイプなら、それこそその場その場で、どこででもやっていけるかもしれません。 ですが神経が細やかだったり、勉強などが出来すぎてやっかみを受けやすいタイプだったりすると、精神的にしんどいことがあるようです。 

なにかピッタリしないものを感じた時、自分が人と変わっていておかしなためではないだろうか、と自分のせいにしてしんどくなってしまったり・・・。 そのように自分を責める場合が多いのですが、時には自分の位置取りに困難を来たし、他人との人間関係構築がうまくいかなくなるケースもあるようです。

しかし、それは決してお子さんのせいでもありませんし、そういう環境に放り込んだせいだと親が罪悪感を感じ過ぎる必要もないと思います。 ゆっくりと時間をかけて、人間関係構築のための「心」を育てていく手助けをしていけば良いのではないかしらと思います。

人間関係構築のスキルは、海外と日本で、多少違っているかもしれませんが、人と人の繋がりという点では同じ。 どうぞ、温かな心でお子さんを受け止め、一人でもよいので、理解してくれるお友達を得られますように、と願っております。心穏やかな温かな人は必ず居ますヨ。344

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