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神谷美恵子展 思文閣美術館

お仲間からのメール便りです。 京大近くにある思文閣美術館で神谷美恵子展(没後30年 神谷美恵子がのこしたもの」)を見て来られました。

ご感想です。

       ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

とても寒かった19日に神谷美恵子さんの自筆原稿、日記、書簡、写真、遺愛品など の資料の展覧会に行ってきました。
神谷さんは、1914年生まれ、9歳から12歳まで父親の赴任地、スイス ジュネーブ で家族で過ごし、現地の小、中学校に通いました。その当時の先生からの手紙は印象的 で、神谷さんの海外体験の充実を想像します。
帰国後の津田英学塾卒業の際の答辞原稿、東京女医専の答辞、ありきたりでなく、真実を追究し、存在の意味を問い、使命感にみち、私は感動しました。
神谷さんは、芦屋、宝塚にも住まれました。神戸女学院で教鞭もとられました。多くの執筆を残されましたが、暖かな母親であられました。関西に住む私には親しみを感じます。
もう一度、「生きがいについて」、「遍歴」、「人間について」などを読んでみよう、未読の作品も、と、静かにあふれてくる気持ちを持って夕刻の京都を後にしました。
                             by ソフィア

神谷(かみや)美恵子と聞くと、美智子皇后(当時は美智子妃殿下)のお話相手(カウンセラー)でいらっしゃった精神科医、そして哲学者ということが、すぐに思い浮かびます。(本日、12月23日は天皇誕生日で、日本は祝日です)

戦前の帰国子女でもあったのですね。(1923年~26年) スイスでの経験が非常に大きかったとの本人の述懐もあります。

ウィキペディアを読んでいて、テレビで何度か拝見したことがある、京大で宇宙物理学を修学後、今はリコーダー演奏家でありストロー笛演奏で有名な神谷徹さんが御子息であることを知り、驚きました。

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