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大学偏差値ランクで異なる就活行動。

就職氷河期が再び訪れたような日本です。 もちろん日本だけではなく、アメリカ・ヨーロッパ・中国・・・と世界も同様でしょう。

さて、ネットに興味深い記事jが出ていました。 大学を偏差値でA・B・Cでランク分けすると、就職活動に違いが見られるという結果が出たそうです。1万6千人余りからのアンケート結果です。http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/d4007d2601f0857f83e6eaf2fc948748/

以下は上記サイトより。数値等は上記サイトでご確認ください。下線はピアーズ。

  • A校学生はB、C校学生よりも「勤務地へのこだわり」が低いが、「1社で長く勤め上げる志向」と「高年収志向」が高い。A校学生が長い目で自分のキャリアを考えていることがわかる。目先の勤務条件や待遇よりも働くことそのものへの意識が高いため、A校学生の採用は企業の継続的発展に寄与すると考えられる。
  • A校学生はとりあえず内定はもらえるとの自信があるものの、「本当に自分の望むキャリアを実現できるか」ということには不安があるようだ。ここでも働くことそのものへの意識の高さが表れている。
    さらにA校学生はB、Cよりも学業と就職の両立に不安を感じている。就職活動で忙しいとはいえ、学業も大切にする姿勢は、A校学生が冷静な態度で就活に臨んでいることを示す。
  • 就職情報サイトや合同企業説明会の活用度はA校学生よりB、Cの方が高い。就職情報サイトは誰でもアクセスできるし、合同企業説明会も誰でも参加できる。B、C校学生は敷居の低い情報収集方法を選択していると言える。
    これに対してA校学生は「OB・OG訪問」や「インターンシップ」を利用する比率が高い一方で、「就職部・教授からの情報」が低い。誰でも集めることのできる情報ではない情報を自分で集めようという積極的な姿勢が見られる。
  • 会社説明会での関心事においてもA校学生とB、Cでは違いが見られる。A校学生が会社説明会で「今後の事業展開」や「キャリアプラン」について知りたいとするのに対して、B、Cは「企業の求める人物像」や「選考方法・選考基準」などに注目する。
    B、C校学生はAと比べて目先の就職活動に目を向けることが多いのに対して、A校学生は長い目で会社の将来と自分のキャリア形成を見極めたいという意識が強い。A校学生を採用したい企業は会社の将来像とそこへ至るまでの戦略をわかりやすく示す必要がある。

目先の選考方法や選考基準の情報収集だけに汲々とするのではなく、長い目でキャリアを捉え、自分の目と足を使って情報を獲得する努力を積極的にしているのが、どうやらAランク校の学生の特徴のようですね。

就職活動だけではなく、学校選択にも必要な態度のような気がします・・・。

(もちろん、選考方法といった情報収集も必要ですし、海外にお住まいの場合、学校訪問もままならないのでお手伝いはいたしますね。 私共のブログを見付け、アクセスしてくださるというのも積極性の表れですよね。^^)

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