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転入学と編入学 ー違いは?-

先日、クラーク国際高校の記事をお仲間が書いてくださいました時に、学校のサイトを見ていて、「転入学」と「編入学」という言葉が出てきました。気になったのでちょっと調べてみました。

転入学」というのは、一般的には転学とか転校とも言われるもので、同じ校種(高校から高校へ)を継ぎ目無く移動することを言います。単位はそのまま引き継がれることがほとんどです。

一方、「編入学」というのは編入とも呼ばれ、いったん高校を中退して、ある期間を置いて再度、高校に入る場合や、高専といった校種の違う学校や、海外のような全く違った教育システムで教育を受けていた人が学校に入る場合を言います。

ですから、海外から帰国して途中の学年に入るときは、「転入学」ではなく「編入学」というふうに呼びます。 学校や教育委員会にお電話なさる時は、「海外から帰国して編入(学)をお願いしたいのですが」とおっしゃると、話が通じやすいことでしょう。

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