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クラーク記念国際高等学校  大阪キャンパス訪問
  
11月7日、大阪キャンパス(専修学校クラーク高等学院天王寺校)の学校説明会に参加しました。
本校は北海道深川市にあり、広域通信制高校(学校教育法第 一条校 )として、1992年に開校しました。全国56の拠点校で11,000名以上の生徒が学んでおり、校長は三浦雄一郎氏です。近畿圏内には9キャンパス(大阪・京都・奈良の他、兵庫県には三田・豊岡・姫路、そして阪神間に芦屋・夙川・三宮)と、梅田インフォメーションセンターがあります。
 
JR大阪環状線の寺田町駅から徒歩で4、5分のところに大阪キャンパスがあります。ビルの入り口受付から生徒さんに会場まで案内していただきました。
まず、松尾・大阪キャンパス校長先生のご挨拶があり、「若い頃に受けた教育は、その後の、ものの考え方や見方に影響があり、大切である」とのお話が印象的でした。
次に、大阪キャンパスの説明がありました。先生方と生徒の距離がとても近い
ことが感じられ、コース展開についても、担当の先生方からわかりやすく説明
がありました。
(コースはキャンパス毎に多少、違いがあります。以下は大阪キャンパス)
 
全日型コース  制服あり
   1年生では9時登校の総合コースと、10時登校のフレックスコースがあり、
       ともに週5日通学。基礎力を付けるほか、授業と違う面を出せるゼミ学習
      や、 語れる自分をと農場体験も行う。
   2年生からはコースを選択し、全て9時登校となる。
   国際コース・・・実践に使える英語をめざし、京都に行って外国人観光客にアンケートをとったり、外部のスピーチコンテストに参加し全国大会にすすむ生徒もいる。オ-ストラリアにキャンパスがあり留学もできる。英語に興味がある生徒、苦手だけれども留学してみたい生徒には是非チャレンジしてほしい。
   総合進学コース・・・社会体験を通して、外に目を向けることも行っている。教科に加え、新たな学びとして、情報系、商業系の簿記検定や、その他の資格取得もできる。こうした合格は自信につながり、様々な学びから、進学の際の面接では自己や将来を語れるようになる。
   難関大学進学コース・・・一般入試をめざす。勉強合宿もあり、意欲的に取り組み、学習面で自信をつけている。
単位型コース  制服なし
   通学コース・・・週1-3日通学、在宅・Webコース・・・月2回通学で、10
   時登校。無学年制。全日型と卒業は同じである。勉強以外に取り組みた
   い事がある生徒、体調が不調な生徒などが在籍している。
全コースとも変更できるとのことです。
 
入試については、全コースとも3回の面接が必須となっているそうです。① 説明会の後の面接 ②入試相談時の面接―成績表が必要でアドバイスをしていただける ③ 面接試験、ということでした。(試験方法はキャンパスやコースによって異なりますが、面接は保護者同伴面接となっています) また、年内に進路確定のできるーあんしん入試―もあります。学費については、コース毎に異なりますので、各キャンパスの募集要項で確認してください。
 
このあと、中学生は体験授業へ、高校生は転・編入学説明の部屋に分かれ、保護者は募集要項の説明を受けました。「高校進学に向けて」という小冊子をいただいたのですが高校の分類、通信制高校の説明、転入学、編入学事例の事例も、とてもわかりやすく案内されています。

上記の「高校進学に向けて」より抜粋
   大阪キャンパス生の出席状況と進学率・・・「中学校時代の欠席日数が平均223日だった、あんしん入試で入学した大阪キャンパス生」「キャンパス入学後1年間平均出席率は88.5%, うち、3割以上が皆勤出席」「全日型コース平成20年度の卒業生における大学進学率は78.2%、専門学校を合わせた進学率は95.6%」
     「新入学生はもちろん、転入学生や、編入学生も在籍しています。
     生徒の学力層もやや幅広い分布があります」「特に全日型コースの場
     合、高校生活自体に何ら変わるものはありません」「もちろん単位型
     コース生も同様に・・・学業、部活、資格検定、学校行事、課外活動、
     その全てに積極的に取り組んでいきます。そして全員が各々の自己
     実現に向かっていくのです」
 
キャンパス長の河内先生のご挨拶では、「授業見学もし、他校も見学して比較し、よりよい進路選択をしてください」との親切なアドバイスがあり、とても共感いたしました。
 
個別に英語科の吉岡先生に、帰国生入試についてなどをお尋ねしました。「この学校の形態、入試方法、授業内容などから、特に帰国生扱いはありませんが、どうぞ学校説明会に参加されるように」と勧められました。先生方はカウンセラーの研修を受けていらっしゃるので、非常に心強く思えます。
 
歓談コーナーの部屋では希望者と在校生とがお話できるようになっていて、なごやかな雰囲気でした。私は現在、大学1年生の卒業生とお話したのですが、クラークでの高校生活が楽しく充実していたことを、さわやかでいきいきとした話しぶりから実感しました。
 
日本の学校に馴染みにくさを抱えている人、また帰国して、単位などいろいろな面で難しさを感じている人にとっては、非常に有り難い学校だと思います。特に、制服がある全日型は普通高校と変わりない感覚で通学できることでしょう。先生方がとても温かで、受容的雰囲気をお持ちだと感じました。また生徒さん達も素直で良いお子さん達が多い印象でした。
 
松尾校長先生が1階におられ、親しくご挨拶して大阪キャンパスを後にしました。    (ライター:ソフィア)
 
クラーク記念国際高等学校大阪キャンパス http://www.clark.ed.jp/osaka/
大阪市天王寺区寺田町2-1-21TEL(06)6772-6666                               
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