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幼小、小中連携教育 児童が園児に読み聞かせ ー兵庫県三田市ー

幼稚園・保育園、小学校、中学校の連携が進んでいるようです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20091107kk05.htm (以下、抜粋。太字ピアーズ)

子どもたちがスムーズに進学して学習に集中できる環境を作ろうと、兵庫県三田市教委は、保育園や幼稚園から小、中学校までの教育で、連携を深めたり一貫性を持たせたりする試みを進めている。

市教委は、2006年度から幼稚園と小学校の間で連携を始めた。07年度に中学校、08年度には保育園も加わり、現在、市立全38校園が中学校区ごとに様々な学校間交流を行っている。

幼小間の例では、小野小5年の児童が隣接する小野幼稚園を訪れ、おもちゃの作り方を園児に教えた。三輪、高平両小でも、児童たちが近隣の幼稚園に赴き、園児に絵本の読み聞かせをしている。

小中間では、藍中の教諭が、進学してくるつつじが丘小の6年生に授業の雰囲気をつかんでもらおうと、同小に出向いて英語や理科などを教える「出前授業」をしている。逆に、校区内の6年生を招いて入学前説明会を開き、進学に対する不安感などを和らげようと試みる中学校もある。

出前授業に参加した中学教諭は「小学校での教え方がわかり、教えた子どもたちが進学してきて受け持ちとなった際の指導にも役立ちそうだ」と手応えを語る。間もなく卒園する園児の保護者も「5年生と一緒に過ごしたが、1年生になる来年は、その子たちが最高学年にいるから安心だ」と話すなど幼小間の連携でも好感触が得られている。

学習指導要領がかわり、授業内容が増える中で、こういった時間を取るのは難しくなってきているのかもしれませんが、とても良い試みだと思います。 うまくカリキュラムに組み入れていってもらいたいものです。 表情1

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