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9年(12年)の課程を修了した者、修了予定の者 の意味

つい最近、メールでいただきました御質問なのですが、皆様にも参考になるのではと思い、ここに記載しておきます。

高校受験(受検)の際に、「9年の課程を修了した者または修了予定の者」、大学受験の際に「12年の課程を修了した者または修了予定の者」と書かれています。 これは日本と海外を合わせて、9年間、もしくは12年間、きっちり教育を受けていなければいけない、という文字通りの意味ではありません。

例えば日本と海外の学齢の区切り方の違いによって、渡航した際に誕生月の関係で1学年上に入ってしまうことがあります。そして現地で12年生を終えた場合、就学年数をトータルすると12年には少し満たず卒業を迎えてしまうことがあります。(夏休みがずれていたりもしますし)

しかし受験条件で言っているのは、「12年生までの課程を終えた者」ということですので、それは問題ありません。 もちろん、何年も飛び級をしている場合は、受け入れ不可なところもあります。 大学では18歳になっていることを入学条件にしているところもありますが、17歳で入れるところもあります。

      * * * * *

それと、もう一つ「アメリカでは18歳の誕生日を既に迎えていると、12年生の始まる9月新学期に入れない」というところもあります。高校まで義務教育であるためです。 例えば日本の中学を卒業して渡航する場合、生まれ月の関係で(多くは4月から6月生まれ)、現地では2年間しか就学できないこともあります。19歳までに卒業させるためです。  ですが、地域(学校区)によっては融通のきくところもあるようですので、よく調べてから渡航なさいますように。 

単位数の不足によって高校を卒業できなかったり、アメリカの大学に進む場合も、志望大学が要求している必修科目の単位が取れなかったりすることのないように。

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