☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ライフスタイルの「わずかな変更」が温暖化防止に大きな効果

米ミシガン州立大の研究によると、人々のライフスタイルのわずかな変更によって二酸化炭素年間排出量が大きく変わってくるそうです。http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2656884/4815542

現在、米国の二酸化炭素年間排出量は6億2600万メートルトンで、そのうち家庭におけるエネルギー消費が直接的に占める割合は38%にのぼっているということです。

研究グループは、二酸化酸素の排出量を減らすために米国人ができることを17項目挙げ、これら17項目全体で、二酸化炭素の排出量を10年後までに年間1億2300万メートルトン減らすことが可能になり、この数字は米国の全排出量の7.4%を占め、フランスの全排出量をやや上回る規模になるのだとか。

こうしたライフスタイルの変更の好影響は、二酸化炭素の排出量の内訳が米国と似通っているカナダやオーストラリアでも同程度の削減可能性が見込まれ、欧州と日本でも、国民が同様の行動をとるだけで、米国の割合の約半分ほどの削減効果があるそうです。

確かにアメリカはかなりエネルギーを無尽蔵に使っている国だと、生活していて感じます。特にヨーロッパから移動すると、環境への意識の違いに驚かされます。

皆さんは「ハチドリのひとしずく」というお話をご存知でしょうか。http://allabout.co.jp/family/volunteer/closeup/CU20060830A/

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」
出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊

小さな一滴が、やがて集まって大きな流れとなるように、ほんのちょっぴりしたことでも、少し気を付けていければ、と思います。 Tear Perspiration

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。