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朗読サークル発表会を聞いてきました。

友人が入っている朗読サークルの発表会を聞いてまいりました。 グループは7人のメンバーですが、ホテルの会場には200人位のお客様がお見えでした。市の教育委員会や文化振興財団も後援していらっしゃいます。

今回のテーマは、ちょっとおどろおどろしい短編でした。 村上春樹「レキシントンの幽霊」、池波正太郎「狐の嫁入り」、小泉八雲「果心居士のはなし」、宮部みゆき「小袖の手」など。 たくさんの小説の中から、どれを読むかを選び出し、語りを工夫し、互いの批評を経て、効果的な音楽を付け・・・。 大変な努力の末の発表なのです。

最近、とみに小説を読まなくなってきている私ですが、こうやってお話に聴き入っていますと、幼い頃、NHKラジオのお話をじっと聴き入っていたことを思い出しました。 語りと音楽だけで表現される世界、それによって想像力がかきたてられ、頭の中に映像が浮かび上がってきます。

子ども達への読み聞かせ、目の御不自由な方達への朗読奉仕。 そして大人や健常者にとっても、物語の語りを聞く素晴らしさを改めて感じます。  秋の夜長にこういった朗読をまた聞いてみたい、と感じました。 インターネットでも朗読が聞けるサイトもあるようですよ。 アップロードファイル 絵文字名を入力してください

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