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日本人学校出身者、帰国後の塾選び


日本人学校から帰国なさった方は、帰国枠での受験もできますが、一般枠での受験を考えられる方もいらっしゃることでしょう。 日本に暮らしていなかったために、社会環境の違い、自然環境の違いがあって、社会や理科といった科目にハンデはありますが、一般受験の可能性は十分ありますし、それによって学校選択の幅を広げることができるでしょう。

中学受験の塾について調べるために、塾の特集号である上記の本を買ってみました。

関西では地域によって、塾の棲み分けができているようです。京都では成基学園、そして京進が強く、奈良では稲田塾、阪神間では日能研・浜学園・希学園、大阪では能開センター・馬淵教室が強いと書かれてありました。

県別で強い塾を上から3つ目まで(本にはもっと載っています)見てみますと、滋賀では京進・成基学園・能開センターの順、京都は成基学園・京進・日能研の順、奈良は能開センター・稲田塾・浜学園の順、大阪では浜学園・日能研・能開センターの順、兵庫は日能研・浜学園・アップ教育の順、和歌山は能開センターが圧倒的、となっていました。馬淵教室は京都、大阪で第4位、奈良で第5位に入っています。大阪でも、北摂より東部に強いようです。

また大手塾と中小塾のメリット・デメリットについて、どちらも10ずつ(トータル40)挙げられています。注意すべき塾といった塾の見分け方についても、外見・教師・営業活動のそれぞれについて書かれていました。

大手塾については、それぞれの特徴が各塾一頁にまとめられています。 子どもの個性と塾の特徴によって合う塾が違うということで、具体的に希学園・浜学園・稲田塾・浜学園・成基学園・日能研・京進・馬淵教室・能開センターが分類されています。 ですが実際はどうかは見学をしてみないとなかなか分からないと思います。 足を運んで、先生とお話してお選びになりますように。

最後に関西の学校選びについて、進学の観点から、「難関進学校」「新興勢力、および巻き返し伝統校」「私大連携校」の3つについていくつかずつ校名を挙げて記載してありました。

     * * * * *

学校選びが一番重要で、どういう観点から子どもに合った学校を選ぶか(公立も含めて)、そして次にその学校に入るためにはどういう方法で(塾も含めて)勉強を進めるかをじっくり考えてくださいね。 

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